令和八年九月 低エネルギ

本棚のカビ取りに苦心して重い風邪を引いて寝込んでいたら今月終がわった。

本当に少しの時間ではあったけれど先月末からギターを手に執ったり作曲したりする日々が続いていたのに体調不良で途絶えてしまった。もう少し元気になったら再開する。


今月は珍しく映画を何本も観た。連休は体調不良で動けなかったので自宅でプライムビデオの再生リストに入れていた映画を消化した。
月の初め頃には久々に映画館に行ってちいかわを観てきた。セイレーンが好き。平日昼間の映画館は人が少なくて最高だった。夏休み期間も終わっていたので静かな大人しかいなかった。月に1回くらい映画館で映画を観られたら最高だな。

思うように読書が進められなかったのが少し悔しい。風邪で寝込んでいる時はなかなか集中力が続かない。特に鼻づまりがひどい時は。読書は厳しいけれど映画は受動的に楽しめるのでちょうどいい。

先月メインのデスクトップPCが壊れてしまったので新しくBTOで組んだが想定よりも高くて血の涙を流しながら注文した。前のPCのSSDとHDDはまだ使えるし自宅にNASもあるのでストレージをケチったりクーポンを使ったりしてどうにか費用を抑えた。それでも高かったけれど。新しいPCにワクワクしてはいるけれどDAWとかその他諸々のインストールが面倒。 


雨天が続き体調不良もあり、なかなか元気が出ない。
平日に休みを取ってどこかでゆっくりしたり体を温めたりしようと思う。

 

令和八年八月 凪

比較的穏やかに過ごせた。少しだけ体調を崩したりもしたけれど、ほぼ凪。
8年ほど使い続けていたデスクトップPCが寿命を迎えて少しだけ抜け殻のようになったけれど、寿命だと受け入れられるくらいは使ったからそこまで落ち込んでない。データの吸出しはできたし。古いSSDやHDDは外付けにして使えないこともないだろうし。

電車で出かけた

いつも車で行っていた本屋に電車と徒歩で行った。移動中も本が読めるのは良かった。本屋でじっくり本を選んでまとめ買いして併設のカフェですぐ読み始めたのはいい時間の過ごし方だった。
学生時代に電車で行っていた所に久々に電車で行きたいとここ数年ずっと思っている。天気とか季節とか体調とかその他色々によってやりたいけれどずっとできていない。
本とカメラとメモを持って電車に乗って散歩に出たい。今一番やりたいこと。

 

夏休み

盆にまとまった休みをとった。墓参りをし、親戚に会い、古い友人と会った。
良い喫茶店も見つけた。

ブラックコーヒーが少し苦手。注文するのは大体カフェオレ。


夏休みはあっという間に終わってしまったが、その時その時で流れてる時間はゆっくりしていたように思える。
ここ数年、はやく老後のゆっくりした時間を過ごしたいとばかり思っている。そのためには健康でいなければならない。健康は目的でもあり手段でもある。というか土台なので強くなればどうしようもないよな。

はやく秘密基地というか気心知れた友人達と過ごすための空間を作りたい。金と健康をしっかり持っておかねばいけないのだな。考えすぎると元気がなくなるので漠然とした将来の夢として頭の中に置き続けておこう。

 


写真はKodak Charmera。

 


今月買った本
・『日記の舌』木下龍也
・『綴じること 綴ること』笠井瑠美子
・『製本と編集者』笠井瑠美子
・『忘れてしまう些細なこと』のもとしゅうへい
・『カッラフルなエッッブリデイ』むめい
・『その「おこだわり」、おれにもくれよ!! 1~5巻(Kindle)』清野とおる
・『Love&Peace 清野とおるのフツウの日々1・2巻(Kindle) 』清野とおる

今月読み終えた本
・『シソンヌじろうの自分探し』シソンヌじろう
・『50歳になりまして』光浦靖子
・『檀蜜 3巻(Kindle)』清野とおる
・『その「おこだわり」、おれにもくれよ!! 1巻(Kindle)』清野とおる


令和八年七月 体調不良怖い

楽しいことしんどいこともあったひと月だった。

早めの夏休みをとって避暑地に旅行したりソフトクリームを食べたりしていたけれど油断していたところ連休明けに風邪をひいた。1年前の今頃は初めて新型コロナウイルスに感染した時とよく似た症状だったし、軽い熱中症→数日後風邪症状という状況まで同じだったのでとても怖かった。

当時かなり辛かったこともあり、検査で陰性が出て熱がすぐ下がったので安心した。軽度とはいえ熱中症もしんどかったし怖かった。

今回の風邪は熱中症になった数日後に体調がちゃんと回復してきたなぁと思っていたら鼻の奥に違和感が出てきたのが始まりだった。軽い鼻風邪を疑っていたけれど日に日に喉が痛くなり、痛む部分が変わり、倦怠感も出てきて⋯⋯と連休明けからあれよあれよと体調不良が加速した。

今年6月頃から花粉症的な症状が時々出ていたのと1年前のコロナの後遺症期間にワサビを食べると副鼻腔炎の症状が酷くなる状態を経験していたのもあり、鼻の奥の違和感が出る直前に花粉症的な症状があったところで蕎麦の薬味についていたワサビを食べたからだと思って見過ごしていたけれど、しっかり風邪だった。

今後は体調不良の前兆として捉えよう。

多分熱中症で消耗していたのは大きい。今回も外ではなく屋内で熱中症になった。残業をしていたら空調が冷房からただの送風に切り替わり、外気と同じような湿った空気が流れてきていた。何となく頭痛がしていたのを我慢せずどうにか早く仕事を切り上げて帰れば良かった。吐き気、手足の痺れ、便意がどんどん強くなってきてこれはヤバいと思い、トイレにこもって回復を待った。少し回復した後退勤して車の冷房を寒いくらいにガンガンに強くしてスポーツドリンクを1本飲んだらだいぶ良くなった。

その後、先にも書いた酷い風邪。
今は元気。皆さんも気をつけて。

 

 

 

今月買った本
 「50歳になりまして」光浦靖子
 「檀蜜 3巻(Kindle)」清野とおる
 「宝石の国 1・2」市川春子
 「xxxHOLiC 戻 5」CLAMP

令和八年六月 軌道

今年の六月は寒さを感じる日があるほど涼しく、ここ数年とは違い自分が幼かった頃の六月を彷彿とさせてくれた。
今月は比較的健康に過ごせた気がする。軽めの咳喘息の症状は変わらずで夕方から夜にかけては薬が必要なほどではあるけれど風邪は引かずに済んだ。
久々にスパイスカレーを作ったり一人で遠出したり写真を撮ったりして少し気持ちが解れた気がする。

 

the cabs ワンマンツアー

Zepp Hanedaで開催されたthe cabsのワンマンツアー「軌道、あなただけの」のファイナルに行ってきた。あの頃見ることが叶わなかった演奏を目の当たりにして、十代の終わりと二十代の一部を回収してきた。

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公演中は時々涙が滲んだ。ギターの音色は想定していたよりも歪んでいて、ややゴロっとした感じもあって安心した。ベースの音はかなり良くて歪みが綺麗だった。ギターとの相性が良くて相互に活きている感じがした。ドラムは圧倒された。凄まじかった。凄いものを見たな。歌は思っていたよりも素直、素朴で想定していたよりも何倍も良かった。あの頃特に影響を受けたバンドなのでライブを観ることができて本当に良かった。

解毒される樹海を聴くことができて本当に嬉しかった。いつかカッコーの巣の上で、第八病棟、skórを生で聴きたい。

open.spotify.com

ライブは満員だった。想像もしていなかった未来の状況がちゃんと現実にあって、そこに自分は居合わせることができた。
復活に狂喜乱舞している人もいればあの頃の解散した状態でthe cabsというものが自分の中で閉じている人もいると思う。復活の知らせを知るまでは自分も自己の中でthe cabsというものが完成(完結)していた。

当たり前であるけれど復活するまでにいろいろなものが変わっているし、あの頃の音源は変わらずそのまま生きているし、the cabsを好きな人々やその人々の中やその他諸々が変わっていたり変わっていなかったりする。「 軌道、あなただけの」という題名はこのバンドとこのバンドに関わる人やこのバンドを好きでいる人・好きでいた人の現在をまとめて俯瞰しているような状態が表されているのかもしれないな、とぼんやり解釈した。

 

ハッチポッチ

栃木県立美術館で開催されていた企画展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」に行ってきた。
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ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界

作品の展示数がかなり多く、撮影可能なものも多かった。大好きだったハッチポッチステーションのパペットの実物が見られたのはとても嬉しかった。
飾られていた絵本の原画のひとつにとても綺麗なものがあった。多分アクリル絵の具で描かれたもの。自分がエフェクターのペイントで出したい色と質感そのものだった。
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展示を見終わった後に売店で色々買った。美術館の売店ではかつてない程の散財。公式の図録に絵本2冊、マグカップ、缶バッジ。この猫のマグカップなんて最高。
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マグカップが好きで買い集めたいのを我慢していたけれどこれは我慢ならなかった。当時販売されていた色々なグッズも展示されていてどれも欲しくなってしまった。この展示によって集めたいものが増えた。とりあえずハッチポッチステーションのグッズと藤枝リュウジのカレンダーが欲しい。


久々の現像と海

時間ができたので突発的に車を2時間走らせて海に行ってきた。
いつも行っていた所とは違う地域の海。六月だというのに春先のような寒さだった。

カメラ : Canon demi
フィルム : STRIX vision 100D

この日に海で撮った分と三月の小旅行で撮った分のネガをまとめて現像に出した。傷つきやすいフィルムが含まれていたこともあり編集に時間がかかりそう。

久々に学研の二眼レフトイカメラを使おうとして開けたら入れた覚えのないネガCANDIDO800が入っていて撃沈。現像から返ってきた結果を確認したら撮った分はほぼ全て感光していた。何を撮ったのか覚えていないのでその分ダメージは少ないけれどISO800のネガをムダにしてしまったのは少し辛い。

最近フィルムカメラで写真を撮ることが減ってしまったこともあり、以前よりもやはり下手になってしまったように思える。撮りたいと思えるものも減ってしまった。花や海は相変わらず撮りたいと思っている。

カメラ : Canon demi
フィルム : STRIX vision 100D

海の写真は編集が終わって整ったらまとめてこのブログにでも載せようと思う。
久々に自分が過去に作ったフォトブックを見返したら思っていたよりも良かった。少なくとも過去の自分の方がいい写真を撮っている。少し嫌だけれどもう少し考えながら写真を撮った方がいいかもしれない。これ以上下手になるのはもっと嫌なので。

そろそろ海の写真を寄せ集めて次のフォトブックを作りたい。


今月買った本
・『シソンヌじろうの自分探し』シソンヌじろう
・『自然連禱: 加藤幸子短篇集』加藤幸子
・『イスラム2.0 SNSが変えた1400年の宗教観』飯山陽
・『ミステリウム』エリック・マコーマック
・『ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界(展示公式図録)』藤枝リュウジ
・『ワスレッポおじさんのきままなさんぽ』文 石津ちひろ  絵 藤枝リュウジ
・『CATCH THE SUN たいようのおくりもの』絵 藤枝リュウジ  文 大井邦生

 

今月読み終えた本
・『鬱の本』点滅社
・『スマホ時代の哲学 増補改訂版』谷川嘉浩


今はロラン・バルトの『明るい部屋 写真についての覚書』を終盤近くまで読んでいる。何の前情報も無く読み始めたので写真の撮影技法と写真論的な評論の本かと思いきやそんなことはなく、読み始めると哲学書的なものかなと思いきやそうでもなく、"写真によって引き起こされる情緒の認識とそれについての報告及び哲学的考察"みたいな写真体験について書かれた本だった。エッセイといえばエッセイ。オートエスノグラフィーの先駆け的な文章だった。
言語の限界ゆえに自分の心情や認識、体験を正確に取りこぼしなく記述することは難しいと思うことに加えて、語彙力や言語能力の高い賢い人間が書いたであろうこの文章を理解できたり芯を捉えた解釈ができる人はどのくらいいるのだろうと思った。正直自分がどれくらい理解できているかすら分からない。この本を翻訳した人は凄い。

令和八年五月 無題

ゴールデンウィーク明けから鼻風邪をひいて、その後に副鼻腔炎を経由して咳喘息。吸入薬の吸い方が下手なのか2回に1回はむせてかなり咳込んでいる。全国的に流行っていたらしい謎風邪なのか。そして今も軽い花粉症の症状がある。そんなに重くならないところが逆に厄介でいっそのこと寝込んでしまった方が楽になるんじゃないだろうか。

 

東京・蔵前から福島・三春に移住した人のエッセイ『三春タイムズ』を読んだ。東北の凍み大根とおいしい三角揚げが食べたくなった。しばらくは自由に旅行ができない状態だけど、次の旅のモチベーションにしよう。
エッセイを読み続けたいから、ひとつ読み終えたら次のエッセイに手をつける。
今は『鬱の本』をまた読み始めた。84人の鬱についてのエッセイ集。お守りのような本で飴を少しずつ溶かすように読んでいる。

 

最近はそこまでやれているわけではないけれどギターを手にして作曲を再開した。
練習として0~40点くらいのものをたくさん作ってそれらが尽きるまで出し切るしかない。ギターは楽しいしアルペジオは美しい。

 

the cabsの新曲が13年ぶりに出て嬉しかった。
聴く前は懐かしさに装飾されてしまうのではないかと思っていたけれど、そんなことはなく、ちゃんと今現在だな。と思った。

 

あとはここ1か月ほどポケモンチャンピオンズにハマっていたけれど、好きなポケモンのパーティだと全然勝てなくなってきたし、強い人たちのパーティが大体同じでつまらなさを感じてきた。少し前から強いポケモンが大体固定化されてきている感じがする。いや、結構つまらなくなってきたな。ちょっと飽きたかも。

 

これを書いている月末の今日は夏日。室内プールに行ってずっとやりたいと思っていた水中歩行を1時間以上してきた。これからの時期は室内プールで水の中を歩くのが良さそう。スマホも持たず音楽も聴かず、水の抵抗によろけないように動いたり体の動きを少しずつ変えてみたり、時々考え事をしながら歩き続けているのは癒しになった。喫茶店で本を読むのとはまた違う癒し。何も考えなくていい時間ができて運動不足の解消になるから続けたい。

 

ここ数年は6月から8月にかけて体調を崩している。体調を崩してほんの少しのディレイとして精神的な不調が来る。負けないようにしたい

 

今月買った本

・『50歳になりまして(文庫版)』光浦靖子
・ギター・マガジン2026年6月号

 

今月読み終えた本

・『三春タイムズ』長谷川ちえ、shunshun

手放さないエフェクターたち

手放したくないと思っているエフェクターとそれらに関するちょっとした思い出話など。
ここでは自作エフェクターについては書かず、すべて製品について書いていく。

 

  • 1. 1995fx / in conceal (ディストーション)
  • 2. Akai E2 Head Rush (デジタルディレイ/ルーパー)
  • 3. ARION / SPH-1 Stereo Phaser (フェイズシフター)
  • 4. Behringer / RV600 Reverb Machine (リバーブ)
  • 5. Behringer / SF300 Super Fuzz (ファズ/オクターブファズ/ブースター)
  • 6. BOSS / DD-20 GIGA DELAY (デジタルディレイ)
  • 7. BOSS / OD-1x Over Drive (オーバードライブ)
  • 8. BOSS / OD-3 Over Drive (オーバードライブ)
  • 9. BOSS / RV-5 Digital Reverb (リバーブ)
  • 10. Electro Harmonix / BIG MUFF π (ファズ)
  • 11. Guyatone / MDm5 Micro Delay (デジタルディレイ)
  • 12. Ibanez / TS9 Tube Screamer (オーバードライブ)
  • 13. LINE 6 / M9 Stomp Modeler (マルチエフェクター)
  • 14. Leqtique / Maestoso (オーバードライブ)
  • 15. MAD Professor / Sweet Honey Overdrive (オーバードライブ)
  • 16. MXR / M133 micro amp (ブースター/プリアンプ)
  • 17. MXR / M169 CARBON COPY analog delay (アナログディレイ)
  • 18. Providence / VLC-1 VELVET COMP (コンプレッサー)
  • 19. sobbat / FUZZ Breaker FB-4 (ファズ/オクターブファズ)
  • 20. ZOOM / MS-50G+ Multi Stomp (マルチエフェクター)
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令和八年四月 リセット

捻挫した足が99%くらい治った。時々少し痛む。花粉症は落ち着いたものの時々来る黄砂による喉と鼻の症状がそこそこしんどい。副鼻腔炎的な症状になって長引くので厄介。漢方を服用薬に追加した。

今月は上旬から2週間ほどまた出張に出ていた。新年度、心機一転という感じはないが労働の面ではいつもの仕事や環境から離れて過ごせたのはまあまあ良かった。出張も大変ではあったし、出張の終わり間際にはいつもの仕事に戻るのが嫌で少し沈んだけれど持ち直した。黄砂と寒暖差と環境の変化と身体面よりも精神的に少しキツさがあったが、結構な忙しさによってオン/オフの切替というか疲労による自動オフ、ちょっとした諦め的なのが上手くできた気がする。そこまでスパッとはしていないが、じわっとした感じで程よくリセットされた感じ

 

日々の記録をつけるようになった

先月上旬から大体毎日、寝る前にその日にやったことを対話型生成AIに投げて記録している。記録を忘れたら次の日に2日分まとめて記録する。やったことといっても全てを書き込んでいるわけではなく、趣味や創作活動の記録と進捗、筋トレの回数、歩行距離、読書の進捗が主。
チャットの初めには、こちらが投げたことに対しての感想や所感を求めないこと、軽いフィードバックを返すこと、を指示した。始めてから2か月近く経つがいい感じ。
出張中ひとりの時間が増えたのはいいけれど、ギターが手元に無く1番やりたかったギターの練習ができなかったので筋トレとウォーキング(散歩)をよくやるようにした。生成AIにこれらを記録していたことで良かったのはモチベーションの維持になるとかではなく、そろそろ休むのがオススメだと言ってくれることだった。モチベーションの点でいうと、継続のためにここら辺にしておきましょうとか、休んだ後はこの程度に買う目にしておくのも良いですよとかシンプルにさらっと返してくれるので助かっている。自分がそうするように設定したんだけど。
これまでは日々の記録やToDoリスト的なもののために何冊もノートを作っては頓挫して使いかけで終わっていたけれど、これは結構続いている。もうしばらく続けてみようと思う。

 

ひとつまみの写真

写真について考えれば考えるほどカメラを触りたくなくなる。
なんて大げさで大したこと言ってみる。ほぼ、写真を撮りに行くための時間が取れなくなったからカメラや写真から遠ざかっているだけ。先月せっかく撮った海の写真もまだ現像に出していない。というのも今月の出張でまたフィルムで写真を撮って撮り終えたらまとめて現像に出そうと思っていたからだ。結局多分だけどフィルムは使っていない(使っても1,2コマ分)。東京の風景を白黒で撮ってみようと思ってOM-1に装填したものの何だが気が向かなくてOM-1を持ち歩いてはいたけれど全然使わなかったな。
その代わり出張中はKodak Charmeraでほぼ毎日どうでもいい感じの写真を日付入りで撮っていた。日々の記録にせよインスタントな方に流れて行っているような気もしてやや自己嫌悪感もあるが、写真は全般好きなので続いている。親指と人差し指でつまんだ小さなカメラのモニターに映る写真が愛らしい。すぐ白飛びするし近くのものにピントも合いにくい。遠くのものは綺麗に映らない。画質は悪い。写真だけど撮れる風景は程よく雑に描かれたものといった感じ。
以前のブログにも載せたけれど、ここにも何枚かCharmeraで撮ったものを載せていく。

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今月買った本
・『虚弱に生きる』絶対に終電を逃さない女

今月読み終えた本
・『噂は噂 壇蜜日記4』壇蜜
・『潮騒』三島由紀夫